トップページ > ドラマ「鹿男あをによし」モデルの制服

フジテレビ系列ドラマ「鹿男あをによし」の奈良女学館高校モデルの制服


鹿男あをによしモデルの制服 鹿男あおによしモデルの制服 1月から始まったフジテレビ系列の人気ドラマ「鹿男 あをによし」の主人公の小川孝信が勤務する事になった、奈良女学館高等学校の制服と似ているモデル。(鹿男あをによしの制服はリボンタイプ) ※ソックスは付属しておりません。
■ 半袖ブラウス・ネクタイ・スカート
■ サイズ:B73〜88cm W55〜66cm H88〜93cm

ドラマ放映キャンペーン価格
\3,990(定価 \4,900)


お買い物ページへ

この制服をご注文頂いた先着20名の方に、主人公の小川孝信が母親からもらったお守りの勾玉と同タイプの勾玉アクセサリーをプレゼント!!(写真の勾玉とは色合いなどが若干変わる場合がございます)


鹿男あをによしについて

フジテレビのドラマ 鹿男あをによし

奈良県は観光・食文化・交通など様々な面で京都と比べられがちです。
そして比べられると必ず負けています。
現に修学旅行で京都には行ったが奈良には行っていないという方も多いと思います。

このドラマの存在を知った時、奈良県にある弊社のスタッフは一同に「やっと奈良も脚光を浴びる時がやってきた」と大喜び致しました。フジテレビ万歳!と叫んでいたスタッフも居たくらいです。

「あをによし(青丹よし)」とは枕詞で奈良の前につく修辞です。
2007年夏に直木賞受賞候補になった作家・万城目学の書き下ろし作『鹿男あをによし』をドラマ化したものです。

原作の中では主人公は「おれ」とだけ記されてリ、名前が出てこないのだとか。
ちなみにドラマでは『のだめカンタービレ』で飛躍した玉木宏演じる「小川孝信」として登場しています。
共演は綾瀬はるかなど。ドラマのどこかで大塚寧々も出演しるらしいですが、どういった役柄かは分かりません。
期待が持てるキャスティングですね。


第一回目の鹿男あをによしを観て、見知った風景がTVの中で紹介されて感動を覚えた反面、「10年前ならまだしも、今時そんな普通の道を鹿はウロウロしないでしょ・・・」とつぶやいてしまったシーンも有りました。
私が学生の頃の鹿は、ドラマにあるように市街地を縦横無尽に通っていて、渋滞を招いたりしていましたが、保護が手厚くなった今ではそんな事はないと思い、気になったので奈良公園に確かめに行ってきました。


フジテレビのドラマ 鹿男あをによし

・・・鹿は今も昔も変わらなかったです・・・。
奈良公園の近くを縦横無尽に出歩いていました。



フジテレビのドラマ 鹿男あをによし

渋滞も招いていました。

ドラマに登場する鹿は雌鹿なのに声がオスのものであると気が付いた方もいらっしゃるでしょう。実はこの鹿は百回以上魂を他の鹿に移し変えて生きており、命を受けたときは立派な牡だったそうです。
人間が言うことを聞くように印をつけ、顔を鹿にする術を持っています。
人間の文化を嫌っている一方で、ポッキーが大好物なんだとか。
ちなみに、奈良の鹿がお辞儀をするのは彼が教えたからであると原作には書かれています。


主演の玉木宏と共演の綾瀬はるかとのコミカルなやりとりに、多部未華子演じる堀田イトがよいスパイスになっています。
ファンタジーなのでしょうが、何か独特の雰囲気を持ったドラマです。ミステリアスな展開になって行きそうで、とても期待が持てます。

鹿男あをによしのあらすじ

※原作のあらすじです

9月、「おれ(ドラマでは玉木宏演じる小川孝信)」はとあるきっかけで大学の教授に勧められ、2学期の間限定で奈良の女子高(奈良女学館高校)の教師になる。
しかし、生徒にからかわれたり、いたずらされたり、無視されたりとコミュニケーションが取れず、途方に暮れる。
そうして迎えた10月。
「おれ」の前に鹿が現れ、人間の言葉で話しかけてくる。
その鹿とは1800年前から人間を守りつづけた存在で、60年に1度行われる「鎮めの儀式」で用いる目を運ぶ「運び番」に「おれ」を任命する。
目は人間界で「サンカク」と呼ばれ、狐の「使い番」を任せられた女性から渡されると話す鹿であったが、「おれ」は違うものを渡された。
訳が分からない「おれ」に鹿は印をつけ、「おれ」の顔を鹿にしてしまう。そして鹿は「目を取り戻さないと日本が滅びる」と警告するのであった。
そして、同じころ、東では火山性微動が続き、富士山が噴火する兆候にあった。

一方、勤務する高校では年に一度のスポーツイベント「大和杯」が行われようとしていた。そして「おれ」はその優勝プレートが「サンカク」と呼ばれていることを聞く。
剣道部の顧問になった「おれ」は、人類を危機から救うために目を取り戻そうと優勝を目指すのだが・・・・・。

フジテレビ 鹿男あをによし 公式サイトはこちら



このページトップへ